開学100周年記念ホームカミングデー

「時を超え、世代を超えて、つなごう 常磐の輪」

2009年11月22日、常磐大学見和キャンパスにおいて、学校法人常磐大学の設置する学校の卒業生を対象としたホームカミングデーを開催しました。高等学校卒業生60名、短期大学卒業生138名、大学卒業生110名、大学院修了生3名、同伴の方9名、教職員53名の計373名がご参加くださいました。

日時 2009年11月22日(日)
14:30〜17:00
会場 常磐大学見和キャンパス(水戸市見和1-430-1)
当日のプログラム
14:00  受付(G棟)
14:30〜15:15 ミニコンサート(H棟)
(1)「ブーケ・ド・ソン」(高等学校卒業生有志の会)
ピアノ独奏
永田 裕美子
バラード 第3番
ショパン作曲
ソプラノ独唱
砂押 亜希子
ピアノ
小沼 美知
春よ
ティリンデルリ作曲
歌劇「ラ・ボエーム」より
“私が街を歩くとき”
プッチーニ作曲
フルート独奏
桑名 奈津子
ピアノ
石橋 衣里
フルート協奏曲 第2・3楽章
イベール作曲
(2)「竹中治利先生・鎌形由貴乃先生」(短大旧・現教員)
ソプラノ独唱
鎌形 由貴乃
ピアノ
大湊 浩美
喜歌劇「こうもり」より
“アデーレのアリア”
ヨハン・シュトラウス作曲
バリトン独唱
竹中 治利
ピアノ
大湊 浩美

スコットランド民謡
「アメージング・グレイス」
作曲者不詳
二重唱
竹中 治利
鎌形 由貴乃
ピアノ
大湊 浩美
歌劇「ポギーとベス」より
“愛の二重唱”
ガーシュイン作曲
15:30〜17:00 ・懇親会(L棟)
・開会
・理事長挨拶
・連合同窓会会長挨拶
・乾杯
・自由歓談・交流
 ※パーティー料理は健康栄養学科学生考案メニュー
・「常磐のあゆみ」DVD鑑賞
・TOKIWAおんぷの会演奏
 (常磐大学・常磐短期大学吹奏楽団OBOG会)
・全校校歌斉唱(伴奏/TOKIWAおんぷの会)
・写真撮影
・閉会
各種イベント
写真や卒業アルバムの展示 青春時代を振り返りながら、これまでの常磐を巡ることができます。
タイムポスト 出席者を対象に、“常磐時代の私”“10年後の自分(家族)へ”といったテーマでメッセージカードにご記入いただき、10年後に開封します。絵や写真などA4サイズ以内の紙類であれば、一緒に保管することが可能です。

ミニコンサートは、高等学校卒業生有志の会である「ブーケ・ド・ソン」の方々(ピアノ:永田裕美子さん、小沼美知さん、石橋衣里さん ソプラノ:砂押亜季子さん フルート:桑名奈津子さん)と、短期大学教員の竹中先生・鎌形先生による演奏会で、演奏者の方々の素晴らしい音色や歌声に、参加者のみなさんは聴き入り、そして感動していました。

懇親会は、本法人の諸澤理事長より「100年を迎えることができました。これからの100年に向け、『世界的視野で考え、行動できる人間を育てる。』を理念に掲げ、これからも進んでいきます。」と挨拶がありました。続いて、連合同窓会会長であり、また、みわの会会長でもある中阜[子様より挨拶を頂きました。乾杯のご発声は、常磐学園同窓会会長である小林三千代様より頂きました。

自由歓談に入ると、参加者が思い思いに学生時代の思い出や日頃の思いを話しながら、また、懐かしい映像や写真を見て、卒業生・教職員とも再会を喜び、親交を深めていました。

懇親会中のミニ演奏会は、常磐大学・常磐短期大学吹奏楽団OB・OG会の「TOKIWAおんぷの会」の方々による演奏で、参加者は手拍子をしながら楽しんでいました。続く各学校の校歌斉唱では、在学当時に戻って、大きな声で歌っていました。 最後に、常磐大学同窓会会長の池田正則様より三本締めのご発声をいただきました。終始笑い声が絶えない中、盛会のうちに閉会しました。

100周年記念事業
Mission & Vision
第13回国際被害者学シンポジウム
教育実践研究所
開学100周年記念講演会
開学100周年記念式典
開学100周年記念ホームカミングデー
諸澤幸雄奨学金
常磐百年のあゆみ
開学100周年記念事業募金
開学100周年記念アクセサリー
ウォールペーパー
スクリーンセーバー
TOKIWAムービー
常磐大学校歌
常磐大学学友歌
常磐大学キャンパス

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