国際学部 経営学科

「人事労務管理論」で社会保険労務士による特別講義を実施

2016年1月13日(水)

1月13日に、経営学科の専攻科目である「人事労務管理論」にて、社会保険労務士である齋藤敬徳氏をゲストスピーカーとしてお招きし、ご講義頂きました。

齋藤先生は、昨年度もこの科目で特別講義をご担当頂き、大変好評であったことから、今年度も特別講義を依頼したところご快諾頂き、この日の講義が実現しました。社会保険労務士とは、雇用者の労務管理に対するアドバイスを行ったり、労働者の様々な相談に応じたりする労働・社会保険や労務管理に関する専門資格です。

この日は、社会人と学生の違いやビジネスの場で求められる能力に関するお話から始まり、正規雇用と非正規雇用の違い、給与明細の見方、最低賃金、ブラック企業問題など、働くときに知っておくべき労働法の知識を分かりやすく解説して頂きました。

「近年職場でのトラブル件数が急増している。何かあったらそのままにせず相談すべき」と語る齋藤先生の特別講義は、現在アルバイトとして働き、あるいは将来社員として働くことになる学生にとって、重要かつ実践的な知識を学ぶ貴重な機会になったようです。


労働法の知識をわかりやすく講義する齋藤先生