国際学部 経営学科

「2015年度 常磐大学国際学部ホームカミングデー」を開催

2016年2月27日(土)

2月の最終土曜日にあたる27日の午後2時より、「2015年度 常磐大学国際学部ホームカミングデー」が、常磐大学Q棟1階ラバッツァにて開催されました。

国際学部開設15年を契機に企画された国際学部ホームカミングデーは、今回で5回目の開催となりました。大学から卒業生に案内状が送られたほか、ゼミ教員からも出席が呼びかけられ、当日は卒業生5名とその御家族4名、そして現役の教員4名をあわせた13名が参加しました。2000年3月に卒業した1期生から一昨年卒業したばかりの方まで幅広く様々な年度の卒業生が参加されました。ほぼ毎回参加されている方や、昨年に引き続き参加された方もおり、本企画も卒業生のあいだに徐々に定着し始めているようです。

学内の梅の花も満開を迎え、春の訪れを予感させる好天に恵まれた今回のホームカミングデーは、松原克志学部長の開会の言葉でスタート。それに続いた懇親会では、久しぶりに集まった卒業生の皆さんとその御家族、教員の間で和やかな歓談の花が咲き、旧交をあたためる楽しいひと時となりました。特に今回は、卒業生のお子様も参加され、会場内がいつにもまして明るい雰囲気に包まれていました。会場には、常磐大学国際学部の歴史を記した年表、卒業生名簿や教員名簿が展示され、参加者の注目を集めていました。都合がつかなかった退職教員と卒業生からのメッセージも展示されました。

会食と歓談が進むなか、松原学部長の司会のもと、出席者全員から近況報告がありました。卒業生の皆さんのなかには、すでに各分野で指導的な役割を果たされている方も多く、そのご報告からは、職場や地域でのご活躍など、充実した社会生活の様子が生き生きと伝わってきました。


全員で記念撮影

Princess Tokiwaと入学生名簿

会の後半には、今回新たに企画された「じゃんけん大会」を楽しみ、教員有志からの景品がもれなくプレゼントされました。景品の目玉は明利酒類株式会社様と本学とで共同開発した梅酒「Princess Tokiwa」です。開発に携わった経営学科村中准教授からご提供いただきました。最後は、参加者全員で記念撮影をし、盛会のうちに閉会しましたが、その後も歓談は続き、参加者の名残を惜しむ姿が見られました。

国際学部のホームカミングデーは、毎年2月の最終土曜日(水戸の梅祭りの頃)に開催されており、来年は2月25日(土)となる予定です。詳細が決まり次第、ホームページ等でもお知らせしますので、一人でも多くの方々との母校での再会を教員一同心よりお待ちしています。