国際学部 経営学科

経営学科新入生向けの簿記ガイダンスを実施

2016年4月12日(火)

4月12日に、経営学科の新入生を対象として、経営学科における簿記ガイダンスを実施しました。

はじめに、田邉准教授より、「なぜ簿記は重要か」というテーマで、簿記の必要性、経営学科の方針、日商簿記検定への取り組み方、日商簿記検定2級に合格した後に目指してもらいたい国家資格などについて説明されました。

次に、田邉准教授より、経営学科の日商簿記検定3級・2級合格対策プログラムの概要について説明されました。経営学科では、これまで簿記原理など正課の授業に加えて、夏期、秋期、冬期の集中講座が実施されてきましたが、今年度はさらに、特別講座(特進講座)が実施されることについて説明されました。

最後に、税理士である中山直之講師より、「国家資格「税理士」の魅力」というテーマで、税理士の仕事の内容や魅力について、経験談を交えながらの講話がありました。

新入生のほとんどにとって簿記は初めて学ぶ科目ですが、今回の簿記ガイダンスを受講することで、新入生たちは、簿記を学ぶ意義と日商簿記検定を取得することの重要性を理解することができたようです。


簿記の重要性について説明する田邉准教授

国家資格・税理士の魅力について語る中山講師