国際学部 経営学科

「地域金融論」水戸信用金庫職員による特別講義を実施

2016年6月2日(木)

6月2日に、経営学科の専攻科目である「地域金融論」にて水戸信用金庫 人事部主任調査役の長谷川好三氏をお招きし、特別講義をしていただきました。

「地域金融論」は、水戸信用金庫の寄付講座としてこれまで12年間にわたり開講。財務・会計分野の専攻科目として、地元の金融機関への就職を志望する多くの学生がこれまで受講しています。

この日は、「金融機関の歴史と信用組合の社会的使命」というテーマで、長谷川調査役より、金融機関の生い立ち、金融機関の種類、信用金庫・信用組合・銀行の相違点、信用金庫の氏名と役割、地域貢献活動の取り組みなどについて、ご自身の経験などを踏まえながら、わかりやすく解説していただきました。

また、人事部のお立場から、信用金庫職員に求められる資質についても具体的に説明していただきました。

受講した学生たちは、信用金庫の特徴と社会的使命、そして水戸信用金庫の現状と強みについて理解を深めることができたようです。


信用金庫の使命と役割について講義する長谷川調査役