国際学部 経営学科

「知財活用アイデア全国大会2016」へ常磐大学から初参加

2016年6月15日(水)

6月15日に「知財活用アイデア全国大会2016」に向けたキックオフイベントが常磐大学で初めて開催されました。

「知財活用アイデア全国大会」とは、富士通が開発しながら眠っている知的財産(知財)を地域の中小企業に利活用してもらうためのビジネス・アイディアを、大学生たちが提案するという全国規模のイベントです。

この日は、茨城県地区を担当するつくば銀行ビジネスソリューション部の齋藤昇様が司会をされ、富士通株式会社からは広瀬勇一様(法務・コンプライアンス・知的財産本部 知的財産イノベーション統括部 ビジネス開発部 シニアマネジャー)が概要説明に来られました。そのほか、茨城県中小企業振興公社やひたちテクノセンターの方々など合計8名の関係者の方々が来られました。

本学からは、国際学部経営学科3年生の村山元理ゼミナールの学生2チーム(写真1・2)と人間科学部コミュニケーション学科の寺島哲平ゼミナールの学生が説明を受けました。

ゼミナールとして「知財活用アイデア全国大会」に参加することで、学生たちにとっては、産官学金が連携した新しい形のPBL(Project Based Learning)型授業に能動的に参加することができます。

7月21日には第1回ブラッシュアップ会が本学で開催され、3チームがプレゼンを行う予定です。ブラッシュアップ会には広瀬様、斎藤様ほか合計8名の方々が来られます。

9月には県内の企業訪問の予定です。


村山ゼミ3年の学生(写真1)

村山ゼミ3年の学生(写真2)

富士通の広瀬様から概要の説明

知財を活用した地域ビジネスの再生が目的!