国際学部 経営学科

「地域金融論」水戸信用金庫職員による特別講義を実施

2016年7月21日(木)

7月21日に、経営学科の専攻科目である「地域金融論」にて水戸信用金庫 地域活性支援部調査役の和地礼子氏をお招きし、特別講義をしていただきました。

「地域金融論」は、水戸信用金庫の寄付講座としてこれまで12年間にわたり開講。財務・会計分野の専攻科目として、地元の金融機関への就職を志望する多くの学生がこれまで受講しています。

この日は、「金融自由化への対応と地域活性化の取組み」というテーマで、和地調査役より、金融自由化が進む中で水戸信用金庫をはじめとした金融機関の取扱業務がどのように変遷してきたか時系列で分かりやすく解説していただくとともに、水戸信用金庫において行っている地域活性化に向けた取組みについても具体的な例を示しながら説明していただきました。

また、女性という立場で金融機関にて勤務されてきた経験談も交えながらお話しいただきました。

受講した学生たちは、金融自由化に対して信用金庫がどのように対応し、地域活性化にどのような取り組みを行っているかについて理解を深めることができたようです。


水戸信用金庫の地域活性化への取り組みについて講義する和地調査役