国際学部 経営学科

4年生の卒論中間報告会を開催

2016年7月27日(水)

7月27日に、経営学科のゼミナールに所属する4年生78名で、卒業論文中間報告会を開催しました。

今回の中間報告会は、経営学科の4年生が在籍する合計14個のゼミナールの学生が、R棟とM棟の4つの教室に分かれて実施。普段は個別のゼミナールごとに行われているため、新鮮な緊張感を感じながら報告会が行われました。

発表は、5分以内に収めることが条件。5分を超えると、途中でも発表を終えなければなりません。そのため、学生たちは論文の内容をなんとか時間内に収めようと、ゼミナール内で事前にリハーサルを行うなど、準備を整えて本番に臨みました。

まだ中間報告であるため、人によって論文の進捗度に差はありますが、これまで調べてきた内容や今後詳細に調査する事柄など、A4一枚にまとめた自分の卒業論文の概要を真剣に発表していました。

また、発表後の質疑応答では、他のゼミナールの学生や教員から質問やアドバイスが出されます。自分では気づかなった点が指摘されたり、うまく答えられないような厳しい質問も出される場面もありましたが、発表した4年生は皆、1月の提出までの半年間で、悔いのない卒業論文を仕上げようという前向きの意識がさらに高まったようです。

この中間報告会には3年生も参加。3年生は秋セメスターから「卒業論文U」がスタートします。今回先輩たちの発表を見ることで、卒業論文とはどういうものか、1年後までに何をすればいいのかを、具体的にイメージすることができるよい機会となりました。


卒論中間報告会の様子

卒論中間報告会の様子

卒論中間報告会の様子