国際学部 経営学科

茨城交通に経営学科学生が訪問調査

2016年7月29日(金)

7月29日に、経営学科の3年生6名が茨城交通株式会社(水戸市袴塚)に、地元のバス会社の実態調査のために訪問しました。この日は、同社運輸部運輸統轄課運輸担当課長の山内隆之様から2時間半近くにわたってお話を聞くことが出来ました。

訪問インタビューした学生は、経営学科3年で「ビジネス専門実習」(経営・マネジメント分野)(担当者:村山元理教授、菅田浩一郎准教授、鈴木将人助教、小野瀬拡講師)を受講している学生有志です。

このチームではバス会社の真のニーズが分からなければ改善案が出せないとのプレ中間発表会での指摘を受けて、急きょ、村山教授の引率のもと会社訪問を行うことにしました。「常磐大学国際学部ビジネスアイデアコンテスト」のプレ中間発表会については、2016年7月15日(金)「常磐大学国際学部ビジネスアイデアコンテスト」のプレ中間報告会を開催」をご覧ください。

今回の訪問によって、同社がすでに多くの対策を実行していることや、「いばっピ」定期券利用で定期券購入者が微増したことなど、今後、ビジネスアイデアを具体化するうえで参考になる情報を数多く得ることができました。


茨城交通株式会社の本社前にて