国際学部 経営学科

「常磐大学国際学部ビジネスアイデアコンテスト」の中間報告会を開催

2016年10月14日(金)

10月14日に「ビジネス専門実習」(経営・マネジメント分野)(担当者:村山元理教授、菅田浩一郎准教授、鈴木将人助教、小野瀬拡講師)の授業において、「常磐大学国際学部ビジネスアイデアコンテスト」に向けた中間報告会を実施しました。

これまで、教員の指導のもと、学生たちは5つのチームに分かれてディスカッションを重ねてきました。この日は、各チームの途中経過を発表し、審査員の方々からアドバイスをいただきました。

学生のプレゼンテーションの後、審査員となる中小企業診断士の宮田貞夫氏、茨城県中小企業振興公社から助川和明常務理事、同茨城県よろず支援拠点サブコーディネーターの林綾子様、茨城新聞取締役論説委員長の井坂幸雄様、日本政策金融公庫水戸支店長の斉藤千尋様、同水戸支店の大友憲政様からコメントをいただきました。最後に株式会社マネジメントシステム代表取締役社長の鴫原育子氏より貴重なご意見を数多く頂きました。株式会社マネジメントシステムは、今回のビジネスアイデアコンテストのテーマとして取り上げている「見えバス」というバス運行表示アプリの開発・運営の行っている会社です。鴫原社長からは、「どう収益をあげるのかが明確でなければ、営業資料にはならない」という、さらに上を目指しアドバスをいただきました。

今回は学生たちのアイディアを発表することが主な目的であり、次回の最終発表に向けて、さらに実現性のあるビジネスプランへと高める作業に移ります。

常磐大学国際学部ビジネスアイデアコンテストの最終発表会は12月23日(金)に実施する予定です。

発表前に審査員の紹介がありました。

熱心に聞き入る審査員たち。

学生チームの発表風景

審査員からの好評に聞きる学生たち