国際学部 経営学科

水戸市森林公園青空市で学生が集客イベントを実施

2016年11月3日(木)

11月3日に、経営学科専攻科目「マーケティング実習」(担当:北根精美教授・村中均准教授)の履修学生達が、水戸市森林公園で行われた第36回青空市の中で、公園内の恐竜広場を回ってスタンプを集める恐竜スタンプラリーというイベントの企画・運営を行いました。これは、水戸市産業経済部との連携プロジェクトの一環として、昨年度に引き続き行われたものです。

スタンプラリーの中に4つのイベントポイントを設置し、限定フォトフレームを使用し、恐竜と一緒に写真を撮る「恐竜とチェキ撮影」というイベントや、公園内の恐竜と水戸市のマスコットキャラクターのみとちゃんと常磐大学のマスコットキャラクターのときわんこのペイントシールを貼付する「恐竜ペイントシール」、そしてクイズ形式の卵探しゲームの「恐竜の卵を探せ」、ボールを隕石に見立て的に入れる「恐竜シュート」というイベントを実施し、昨年度の参加者を上回る約360名の方に参加していただきました。また、当日は、今後のイベントの改善や集客向上を目的とした、イベント参加者への質問紙(アンケート)調査を実施しました。

スタンプラリーの参加者からは、「親子で楽しく参加できた」「学生達がとても親切に接してくれてよかった」というような言葉をいただくことができました。水戸市の担当者からは「非常に良いイベントであった。今後も是非協力いただきたい」と高く評価していただきました。学生達からは、「短い準備期間であったが、春セメスターに水戸ホーリーホックプロジェクトを経験していたので、滞りなく取り組むことができた」「参加者とのやり取りが楽しかった」「目標としていた参加者数を越えることができた」という感想を聞くことができました。

今後は、質問紙調査の集計結果や今回行ったイベントの改善点等について報告書を作成し、最終報告会を行う予定です。


スタンプラリー受付

恐竜とチェキ撮影

恐竜ペイントシール

恐竜の卵を探せ

恐竜シュート