国際学部 経営学科

「地域金融システム論」水戸信用金庫職員による特別講義を実施

2016年11月10日(木)

11月10日に、経営学科の専攻科目である「地域金融システム論」にて水戸信用金庫 審査部調査役の木梨浩志氏をお招きし、特別講義をしていただきました。

「地域金融システム論」は、水戸信用金庫の寄付講座としてこれまで12年間にわたり開講。財務・会計分野の専攻科目として、地元の金融機関への就職を志望する多くの学生がこれまで受講しています。

この日は、「地域金融にかかる制度融資の現況」というテーマで、木梨調査役より、融資の形態、融資業務の流れ、マイナス金利政策の影響、融資相談、信用保証協会の役割などについて、資料を用いて分かりやすく説明していただきました。

受講した学生たちは、地域金融における融資業務の特徴や現在のマイナス金利政策の下での課題について理解を深めることができたようです。


融資業務の流れについて講義する木梨調査役