国際学部 経営学科

「第13回日本発/世界発:青年のメッセージ」における「留学生シンポジウム」に経営学科学生がパネリストとして登壇

2016年12月8日(木)

12月8日に、公益財団法人茨城県国際交流協会が主催する「第13回 日本発/世界発:青年のメッセージ」が茨城県立図書館で開催され、国際学部経営学科3年で中国出身の留学生、柴田秀清(しばた・しゅうちん)さんが留学生シンポジウムにパネリストとして登壇しました。

このイベントは高校生による「国際教育弁論大会」と「留学生シンポジウム」の2部構成で開催され、高校生が国際社会への意見を発表するとともに、留学生の意見交換をとおして世界に対する理解を深めることが目的です。

柴田さんは、パネリストとして、Amin Tanzila(アミン・タンジラ)さん(バングラデシュ出身・筑波大学 4 年)、Rodriguez Gomez Juan Pablo(ロドリゲス・ゴメス・フアン・パブロ)さん(メキシコ・筑波大学大学院 研究生)、Nor Azrul Bin Aris(ノル・アズルル・ビン・アリス)さん (マレーシア・茨城大学 3 年)とともに登壇。出身国の文化や歴史をパワーポイントの映像を交えて紹介しました。

その中で、柴田さんは「外国に行くことに不安を感じている方もいるかも知れません。でも、他の国に行くと、自分の国では身に付けられない様々なことが学べます。少し勇気を持って、留学や旅行などにたくさん行ってみてください」と、会場にメッセージを送りました。また、今後は「大学で学んだマーケティングやマネジメントの知識と技術を行かして、食品の開発をする仕事をしたい」と意気込みを語りました。


4人のパネリストとコーディネーター

パネリストとして発言する柴田さん

留学生シンポジウムの様子