コミュニティ振興学部 コミュニティ文化学科

卒業生の声

公益財団法人日立市科学文化情報財団(日立シビックセンター)勤務

ミュージアムマネジメントで磨いたチカラを活かし、
私の夢を実現しています

片山 太一
2012年3月 コミュニティ振興学部 コミュニティ文化学科 卒業
茨城県/常磐大学高等学校 出身

シビックセンターは、市民の夢を育むミュージアムです

日立市では、市民が自らコトを起こして学び合う活動を定着させたいと考えています。教育文化に関わるイベントや講座の企画運営を担う私たちには、展示会やコンサートを中心にした話題性がある見せるプログラムよりも、みんなが夢を持ち、学ぶ意欲がわきあがるような働きかけが求められます。学科で学んだミュージアムマネジメントを思い出しながら、一人ひとりを成長させるためには、どんなサービスができるかという視点を持って仕事に取り組んでいます。

未来のミュージアムを学べる有数の学科だから、就職してからも役立つ

ミュージアムというと考古学やアートなどがイメージされがちです。コミュニティ文化学科は、「学ぶ人が主役」の「夢をつくるミュージアム」を学ぶ日本で唯一の学科です。ゼミや実習では、先生が関わっている未来を先取りした現場で、さまざまな経験ができます。そのような経験は、就職試験でも圧倒的に有利に働き、難関を突破できました。働きはじめてからも、学科での学びが即戦力になっています。