コミュニティ振興学部 コミュニティ文化学科

暮らしを豊かに楽しくする、「富の未来」を創造する人材を養成します。

「コミュニティ生涯学習」、「ミュージアム・マネジメント」、「情報化」を3つの柱として、暮らしの舞台である地域に誇りを持ち、人々のコミュニケーションを豊かにするプロジェクトの企画・開発に挑戦し、プロジェクトを運営することができる、創造性あふれる未来志向の人材を養成します。文化施設の企画・運営と学術・文化的資産の情報化を結びつけ、総合的・横断的に研究を進めます。

学びのポイント

  • 生涯学習を支援する指導者を養成します。
    コミュニティ生涯学習の分野では、子どもから高齢者まで、生涯にわたる人間形成と社会創造につながる“学び”を支援するために必要な資質・能力を身につけます。具体的な学習プログラムや学習をコーディネートする方法を、実践的に学習します。
  • 地域みんなが主役になる新しいミュージアムを扱う人材を養成します。
    ミュージアム・マネジメントの分野では、文化施設のマネジメントをするための専門的なスキルを身につけます。地域の歴史的・文化的資源、景観などを活かしながら、共生的なまちづくりを推進できる人材を養成します。
  • 人々のコミュニケーションを豊かにする文化ソフトの開発に挑戦します。
    地域の学習・文化的資源のコンテンツ化(情報化・デジタル化)を推進できる人材を養成します。「デジタル・アーキビスト」の養成にも力を入れ、生涯学習支援のコンテンツづくり、文化資源を活用するコンテンツづくりなど、総合的に情報化教育に取り組んでいます。

学びの流れ

  • 1年次
    コミュニティに関する理解を深めるため、広範な視野からコミュニティの現状、問題点、解決課題などを学びます。
  • 2年次
    各論で専門性を深めるとともに、実習・演習を通じて、それぞれの分野の専門知識とスキルを学んでいきます。
  • 3年次
    講義だけでなく参加型学習形式の授業により、より実践的な技能の習得をめざします。『ゼミナール』で、さらに専門性を磨いていきます。
  • 4年次
    3年次までに獲得した専門性や実践的能力をもとに、コミュニティ形成に関する地域密着型の研究論文をまとめ、4年間の学習の統合を図ります。

身につく力

  • 情報収集力

  • 編集・加工力

  • プレゼンテーション能力

  • 企画力

  • 問題解決力

取得可能な免許・資格

  • 社会教育主事

    社会教育関係者に対して、専門的・技術的な助言と指導を行うための資格です。

  • 学芸員

    博物館で資料の収集、保管、展示、調査・研究、教育普及活動などを行うための資格です。

  • デジタル・アーキビスト(受験資格)

    文化資料等のデジタル化や著作権を理解し、文化情報の収集・管理・保護などを行う資格です。
    (NPO法人日本デジタル・アーキビスト資格認定機構資格)

  • 教員免許状

    中学校教諭一種(社会)
    高等学校教諭一種(公民)

  • 司書教諭

    小中高の教員として勤務する者が、学校に設置された図書館で専門的な職務を行うための資格です。

  • 司書

    公立図書館などで専門職員として働くための資格。希望により公共図書館での実習も受けられます。

めざす進路

  • [社会教育施設][博物館・美術館][情報関連企業]

  • [シンクタンク][一般企業][公務員][イベント関連 ]など

詳しい情報

コミュニティ振興学部さらに詳しいコミュニティ文化学科の情報は、コミュニティ振興学部の運営するウェブサイトをご覧ください。

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