コミュニティ振興学部 ヒューマンサービス学科

卒業生の声

水戸市役所 勤務

福祉は「スペシャリスト」よりも「ジェネラリスト」

栗原 匡彦
2007年3月 コミュニティ振興学部 ヒューマンサービス学科 卒業
茨城県/東海高等学校 出身

社会福祉士と精神保健福祉士の国家資格を持ち、幅広く福祉に関わりたいと考えた私は、2つの施設での仕事を経て、行政に転職しました。現在は、生活保護のケースワーカーとして訪問調査や生活指導、自立に向けた就労指導に携わっています。社会福祉の相談援助という専門性の高い仕事は、いろいろな経験をしている人ほど、よりよい支援ができると日々感じています。

大学時代のすべての経験が活かされます

学生時代に学んだことはすべて、実践現場に臨む現在の基盤となっています。在学中の一番の思い出はダンスサークルを創設したことです。その時に人をまとめる力や、自分の思いをやり遂げる力を身につけることができました。型にはまった「福祉」目線ではなく、「その人が本当に望んでいることは何か」を察することのできる社会福祉士をめざして、何事にも積極的に臨んでください。