
共生を学ぶ。
人間生活の源であり、だれにとっても身近であったはずのコミュニティ(地域社会)。そこには特有の風土や文化が宿り、世界はこのようなコミュニティの集合体だったはずです。
コミュニティ振興学部は、“まちづくり”を最も重要なテーマとして位置づけ、コミュニティの活性化に努め、人々の幸福に寄与することのできる人材の養成を目的に開設されました。
コミュニティ文化学科とヒューマンサービス学科では、特に文化と福祉の側面にスポットをあて、人々の個性を活かしたまちづくりの方法論の確立と人材の養成に努めてきました。
地域政策学科は、地域政策や行政をテーマに課題を追究し、その解決策を立案できる人材の養成を目的としています。この相互に補完し合う3学科体制でコミュニティの問題に取り組んでいます。
| コミュニティ振興学部 | コミュニティ文化学科 (定員60名) |
|---|---|
| 地域政策学科(定員60名) | |
| ヒューマンサービス学科 (定員80名) |