人間科学部 コミュニケーション学科 コミュニケーション学コース /メディア表現学コース

コミュニケーションについての科学的知識と実践によって人間と社会の諸問題を理解・解決します。

社会で求められるコミュニケーション能力の育成と、コミュニケーションの学術研究についての教育を行っています。個人の会話や企業の広告、世界の動きを伝える報道など、社会におけるさまざまなコミュニケーションを的確に理解・分析・実践できる力と芸術性とデザイン性の豊かなメディア表現を創造できる力を育成します。

学びのポイント

  • 理論と実践をもとにコミュニケーションを探究します。
    生きることはそのほとんどがコミュニケーションによって成り立っています。それを正しく理解し、コミュニケーションを支える知識・技術を、理論・実 践を通して習得します。2年次より2つのコースにわかれて、専門的な学習を行います。
  • コミュニケーション学コース
    4年次の卒業研究に必要な知識・技術を得るために、社会、こころ、ことば、メディアなどをキーワードとしてコミュニケーション学を学びます。
  • メディア表現学コース
    4年次の卒業研究に必要な知識・技術を得るために、ウェブ、グラフィック、映像、プログラミングなどをキーワードとしてメディア表現学を学びます。

学びの流れ

  • 1年次
    『問題解決法』『プレゼンテーション技術演習』『日本語表現法』『情報の処理T』などのプレゼミナール科目群と夏季課題を通して、読みながら考える力、考えながら書く力、まとめる力、表現する力を徹底的に学びます。
  • 2年次
    2つのコースの専門科目での学習によって専門知識の基礎を学ぶと同時に、学科の学生全員が受講する『コミュニケーション基礎演習』と夏季課題での学びを通して両コースで必要な知識・技術を学びます。
  • 3年次
    専門科目、ゼミナールを通して、コミュニケーション学、メディア表現学に関わる専門知識・技術のより高度な学習・訓練を行います。
  • 4年次
    各自が研究テーマを設定し、大学生活の総仕上げとなる『卒業論文』に取り組みます。

身につく力

  • 総合的コミュニケーション力

  • コミュニケーション学に基づく力
    コミュニケーションを学問的に考える力

  • メディア表現学に基づく力
    情報システムとデザインの知識を統合し活用する力

取得可能な免許・資格

  • 教員免許状

    中学校教諭一種(社会)
    高等学校教諭一種(地理歴史・公民)

  • 司書教諭

    小中高の教員として勤務する者が、学校に設置された図書館で専門的な職務を行うための資格です。

  • 司書

    公立図書館などで専門職員として働くための資格。希望により公共図書館での実習も受けられます。

  • 社会調査実務士・社会調査アシスタント

    政策の立案や、企業のマーケティング、商品開発などに欠かせない社会調査の実務に関わる資格です。
    (一般財団法人全国大学実務教育協会認定資格)

  • プレゼンテーション実務士

    コミュニケーション能力や情報ツールを有効に活用する能力を身につけます。
    (一般財団法人全国大学実務教育協会認定資格)

  • ウェブデザイン実務士

    コンテンツ制作から運営管理まで、ウェブサイトを総合的にクリエイトする能力を身につけます。
    (一般財団法人全国大学実務教育協会認定資格)

資格取得について、履修すべき科目・単位数等についての詳細は、入学後のオリエンテーションや授業において説明を行います。

めざす進路

サービス業
ホテル、ブライダル、流通など
情報通信業
ウェブデザイナー、システムエンジニアなど
金融・保険業
銀行、証券、保険など
広告業
出版、マスコミ、広告代理店、グラフィックデザイナーなど

詳しい情報

コミュニケーション学科さらに詳しいコミュニケーション学科の情報は、コミュニケーション学科の運営するウェブサイトをご覧ください。

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