


現代社会を理解するための基礎知識と社会調査の手法を習得し、家族、福祉、環境、都市、農村、労働、犯罪、国際化、情報化などの社会に関わる諸問題を解明します。それらの問題を自分の問題としてとらえて主体的に取り組む力、社会で生き抜く力を養成するのが目標です。




社会調査に関する基礎的な能力
プレゼンテーション能力
基礎的な文章力
社会安全に関する調査・研究能力
犯罪・被害の予防能力
危機管理能力
コンプライアンス(法令遵守)のノウハウ
紛争解決(処理)能力
中学校教諭一種(社会)
高等学校教諭一種(地理歴史・公民)
小中高の教員として勤務する者が、学校に設置された図書館で専門的な職務を行うための資格です。
公立図書館などで専門職員として働くための資格。希望により公共図書館での実習も受けられます。
社会調査の知識や技術を用いて、世論や市場動向等をとらえることのできる能力を認定する資格です。
(一般社団法人社会調査協会認定資格)
政策の立案や、企業のマーケティング、商品開発などに欠かせない社会調査の実務に関わる資格です。
(一般財団法人全国大学実務教育協会認定資格)
資格取得について、履修すべき科目・単位数等についての詳細は、入学後のオリエンテーションや授業において説明を行います。
[一般公務員][社会科教員][警察官][消防官]
[裁判所職員][刑務官][法務教官][法律事務所職員]
[民間企業の社会調査部門][民間企業の危機管理部門・総務部門]