国際語としての英語を使いこなし、グローバル社会で、また地域で活躍できる人材を養成します。高度な語学力を身につけるだけでなく、アカデミック・スキルの習得や異文化の理解についても力を注ぎます。
学びのポイント
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- 少人数制クラス編成で英語力の向上を図ります。
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習熟度別に少人数制クラスを編成し、一人ひとりに合ったきめ細かな指導を行います。英語コミュニケーション科目では、最新のCALL*機器を利用し、マルチメディア教材やコンピュータ支援の学習プログラムを用いて多彩な授業を展開します。
*Computer-Assisted Language Learning
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- 言語とともに背景にある文化を学びます。
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英語の専門書を読み、英語で討論をする力を養うために、基盤となるアカデミック・スキルを学びます。また、英語圏の歴史・文化を学際的な視点で研究し、多様な文化を理解し誤解や摩擦なく、コミュニケーションを図れる知識や姿勢を養います。
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- 演習・ゼミナールにより専門的な学習を深めます。
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英米文学・文化、英語学、異文化間コミュニケーション、英語教育など、学生個々の興味や志望進路に合わせて、演習科目を履修し、専門的な学習をします。英検、TOEIC、TOEFLなど各種検定試験に焦点をあてた科目も用意されています。
学びの流れ
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英米語学科で学ぶための基本的な“アカデミック・スキル”を身につけます。また、英語と密接に関係する英語圏の多様な文化や考え方について学びます。
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各自の興味関心に関連する科目を選択し、専攻分野を深めていきます。また、専門的な研究を行う『ゼミナール』が始まります。海外研修や交換留学生との交流を通して英語の“実践的なスキル”を磨きます。
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2年次に引き続き英語の“実践的なスキル”を磨くとともに、卒業研究のために文献・資料の講読やリサーチを行い、分析力、思考力、プレゼンテーション力を身につけます。
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3年次までの学習の総仕上げを行います。また、各自のテーマによる『卒業論文』をまとめます。
身につく力
取得可能な免許・資格
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- 教員免許状
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中学校教諭一種(英語)
高等学校教諭一種(英語)
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- 司書教諭
小中高の教員として勤務する者が、学校に設置された図書館で専門的な職務を行うための資格です。
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- 司書
公立図書館などで専門職員として働くための資格。希望により公共図書館での実習も受けられます。
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- 秘書士(国際秘書)
国際社会・情報社会の秘書として、特に英語や異文化に関する知識と実務能力を身につけた人に与えられます。
(一般財団法人全国大学実務教育協会認定資格)
資格試験支援室を開設
2009年4月に開設した「国際学部資格試験支援室」を通じて、英語、ビジネス、パソコン分野に関わるさまざまな資格や検定試験の受験を支援しています。
めざす進路
[フライトアテンダント(客室乗務員)][英語教員][旅行会社のツアーコンダクター]
[ホテルマン、ホテルウーマン][英会話スクール講師][子ども英語スクール講師]
[英語教室・学習塾の認定指導員][保険業の総合職・一般職][流通業のバイヤー職]
[秘書][海外派遣員・レポーター][広告業の総合職・一般職][国際公務員]
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