イベント

幼教フェスタ2010を開催しました。

2010年12月21日(幼児教育保育学科)

「幼教フェスタ2010」が、12月19日に見和キャンパスC棟体育館で開催されました。 幼教フェスタとは、短期大学幼児教育保育学科の1、2年生が日頃の学習成果を発表するイベント。ハンドベルや声楽、合唱などがステージで繰り広げられます。今回も「幼児教育保育学科ホームカミングデー」に続いての開催ということで学生だけではなく卒業生の姿も多く、また、保護者の方々も客席に訪れての開催となりました。

オープニングのステージを飾ったのは、ハンドベルの演奏を行った「ティンカーベル」のメンバー20名です。クリスマスをテーマに、「ジングルベル」や、「ウイ・ウイッシュ・ユア・メリークリスマス」など有名なナンバー12曲を披露。澄み切った優しい音色が響き渡り、会場を癒しの空間に変えていました。また、ハンドベルの演奏で重要なのがチームワーク。それぞれが担当する音の強弱やタイミングなどを考え、息の合った演奏が美しいハーモニーを生み出していました。

次に1年生が、創作劇と合わせたミュージカルのような声楽を発表。今回モチーフとしたのは、宮崎駿監督のスタジオジブリ映画作品です。演目は「となりのトトロ(ABクラス)」、「魔女の宅急便(CDクラス)」「千と千尋の神隠し(EFクラス)」。ステージ上の大道具、小道具など、すべてが学生たちの手作りです。コミカルな演出が施されたオリジナルのストーリーにあわせて迫力のある歌やダンスが展開され、観客を独自の世界に引き込んでいました。

そして、エンディングを飾ったのが2年生による合唱です。「NEZMEY LAND IN 常短」というタイトルで、ディズニー映画の名曲を合唱。ミッキーマウスなどに扮装した学生を進行役に、「いつか王子様が」や「星に願いを」など16曲をダンスに合わせて熱唱しました。プログラムの終了後には客席からの声援が止まず、アンコール曲を披露。観客を魅了した幼教フェスタは幕を閉じました。

また、会場には9つの課題研究がそれぞれのテーマで進めてきた研究成果も展示され、2年生にとって、これまで幼児教育保育学科で学んできた集大成となる、思い出がたくさん詰まった発表会となりました。