イベント

第2回アカデミックスキル・ワークショップを開催しました。

2011年3月4日(研究教育支援センター)

2011年3月1日午前10時から大学院生を対象に見和キャンパスのQ棟センターホールにおいて、第2回アカデミックスキル・ワークショップ(メイン・テーマ:アカデミックスキルの基礎の獲得)が開催されました。

このワークショップは、研究に必要とされるアカデミックスキルの基礎を習得することを目的として、昨年から開催しています。今回は、「研究と倫理」、「研究の楽しさと技法」、「人間と科学」の三部構成とし、2011年3月にご退職される佐藤守弘教授と野阪滋男教授の最終講義もプログラムに組み込みました。

研究を本格的に始めるにあたり、多数の院生・研究生・大学院入学予定者が、研究と倫理や技法、そして研究スタイルを学び、いろいろな意味で大変参考になったという感想が寄せられました。

日程
日時 2011年3月1日(火) 10:00〜16:20
場所  Q棟センターホール
第I部 研究と倫理
10:10〜10:30 「研究倫理 ‐研究者を守るために‐」
秦 順一 教授(大学院研究倫理委員会委員長)
10:35〜10:55 動物実験における倫理的課題」
内山 竹彦 教授(常磐大学動物実験委員会委員長)
第II部 研究の楽しさと技法
11:10〜12:10 「研究の楽しさ」
松村直道 教授
13:00〜14:30 「研究の技法」
菅佐原 洋 助教
第III部 人間と科学(講演、最終講義)
14:40〜15:20 「人間科学の方法」
佐藤 守弘 人間科学研究科長
15:30〜16:10 「法と人間」野阪 滋男
被害者学研究科長