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本学学生が「学生政策コンペティション」において川越市長賞を受賞しました。

2013年10月8日(地域連携センター)

9月28日に開催された「公共政策フォーラム2013 in 川越 学生政策コンペティション」において、コミュニティ振興学部の横須賀ゼミ生を中心とした学生メンバー「地域政策研究会」が最上位に相当する川越市長賞を受賞しました。

学生たちの発表は、「地・産・学連携によるコミュニティデザイン〜まちなかガイドシステム『街知(まちしる)』の構築〜」がテーマ。活性化を課題とした水戸市や笠間市の中心市街地に若者を呼び戻すため、IT企業と連携して簡単にまちなかの最新情報を得ることができるスマートフォンアプリを開発し、多くの人にまちの魅力を知ってもらうという試みです。学生たちは実際にまちなかの施設や店舗を訪問し、活動内容の周知とアプリ登録用の情報収集の役割を担っています。

今後は、企業や自治体と打合せを重ね、アプリの改善や仮運用に向けて調整を進める予定です。これからも、地域政策研究会の活動に目が離せません。