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コミュニティ振興学部総合講座「地域社会論」で高橋水戸市長よりご講義いただきました。

2013年10月31日(アドミッションセンター)

10月24日、コミュニティ振興学部の横須賀教授が担当する総合講座「地域社会論」に、講師として高橋靖水戸市長をお招きし、ご講義いただきました。この授業は、自治体の内容を知ることから自分(市民)と地域・行政の関係を考え、より地域社会への理解を深めることを目的としています。

高橋市長は、水戸市が抱える課題の1つである、公共政策と受益者負担について講義。下水道使用料、国民健康保険料、介護保険料、家庭ごみ処理手数料、保育所運営費の5つを事例に、それぞれの違いを明確にしながら、現状と今後の展開について解説しました。最後に、公共政策の中で、官民協働が欠かせないことを強調し、学生が自ら関われるまちづくりについてお話しいただきました。

履修した学生は、メモを取りながら真剣に高橋市長の話に耳を傾け、講義後も高橋市長に質問するなど、積極的な姿勢が見られました。