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常磐大学大学院人間科学研究科退職教員による最終講義が行われました。

2014年3月5日(アドミッションセンター)

3月5日(水)常磐大学大学院人間科学研究科において、退職教員による最終講義が行われました。

本年度をもって退職されるのは、渡邊光雄教授、津田葵教授、秦順一教授の3名です。

最終講義は、先生方がこれまで歩まれて来られたご研究を軸とし、大学院での指導や教育への思いが織り交ぜられた内容となっていました。同じ人間科学研究科において教鞭を取られていた先生方ではありますが、三者三様の講義で、いかに本学大学院が学際性あふれる教育を行っているかを感じることができました。

秦教授が最後に述べられた、「常磐大学としてのアイデンティティを持つことが重要である」というお言葉が印象に残りました。これまで先生方にご教授いただいた一つ一つを胸に、今後も取り組んでいきたいと思います。

先生方のこれまでの研究教育活動に感謝し、今後の更なるご活躍を祈念しております。