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「2000人の学生が作る、きっかけバス47!」報告会を実施しました

2014年7月2日(アドミッションセンター)

去る5月29日(木)、12:10〜本学H棟にて「2000人の学生が作る、きっかけバス47!」報告会を実施しました。「きっかけバス47」とは、東日本大震災から3年が経過した今、東北3県でのボランティアを通じてもう一度復興と防災を学ぶ企画として、とある学生が立ち上げたものだそうです。この企画は全国に広がり、47都道府県が各県1台ずつバスを出し、全国約2000名の学生が東北3県へボランティアに行きました。この茨城版である「きっかけバスいばらき」には、茨城県内の大学に通う学生や、茨城県出身の学生が集い、本学からも5名の学生が参加しました。

報告会では、5名の学生達より、ボランティアを経験して見たことや感じたことを写真と共に報告がなされ、防災に関する豆知識や東北の魅力を伝えてくれました。会場に投影された写真からは、ボランティアに取り組む真剣な顔や現地の方とのふれあいを通した笑顔など、学生達の様々な表情を見ることができ、「きっかけバス」の意義を感じ取ることができました。