イベント

看護師による特別講義を開催しました。

2014年7月17日(アドミッションセンター)

土浦協同病院の西連寺信枝看護師長を講師としてお招きし、「医療と福祉の連携にある訪問看護ステーションでの取り組みと管理栄養士の新しい方向性」をテーマにご講義いただきました。

この特別講義は、JAグループ茨城が取り組む食農教育事業の一環で、管理栄養士を目指す学生 約40名が在宅医療における管理栄養士の役割を学びました。

講義の中で西連寺さんは『在宅チーム医療の一員として、利用者(患者)にあった継続可能な方法を提案し、食べる楽しみや幸せを与えられる管理栄養士になってほしい』と仰っていました。
受講した健康栄養学科3年生の伊藤里紗さんは『学校では体験できない患者さんの症状への対応を聞くことができ、大変勉強になった』と話していました。

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