イベント

「キャリア形成と大学」の授業において、茨城労働局による労働法の講義を行いました。

2014年11月26日(キャリア支援センター)

11月6日(木)、大学1年生の必修科目「キャリア形成と大学」において、茨城労働局の協力を得て労働法の講義を実施いたしました。講師は、茨城労働局長をはじめ労働局担当者が行い、労働法の役割や賃金・休日などのルールなどについてお話いただきました。就職活動に限らず、今後の学生生活の中でアルバイトをする際にも役立つ内容として実施することとなり、このような取組みは県内で初とのことです。

参加した学生からは、「仕事や就職活動の話は本当に難しいですが、自分はこれからそれと向きあっていかなければならないと、今日の授業で自覚できた」「働くうえで、いろいろな規則があること、私たち働く側としても会社側の制度などを見極める必要があることが役に立った」「とてもわかりやすい説明で、将来の就職先を考える際の参考となる話ばかりであった。きちんと理解して失敗しないようにしたい」など多くの意見を聞くことができました。