イベント

「第1回 トキワ・スピリット 英語プレゼンテーションイベント」を開催しました。

2015年11月26日(国際交流語学学習センター)

11月24日、第1回となる常磐大学・常磐短期大学生による英語プレゼンテーション・イベント「TOKIWA SPIRIT」が開催されました。常磐大学では、これまで地域の高校生を対象とした「高校生英語プレゼンテーションコンテスト」を行ってきましたが、本学の全学生を対象とした英語プレゼンテーションのイベントは初めての試みとなります。学生が学内での学びや学外での体験について英語で発信することで、コミュニケーション力や語学力を向上させることを目的としています。参加者は国際学部の学生だけでなく、人間科学部やコミュニティ振興学部の学生など、さまざまな分野を専攻する9組、15名の学生が集まりました。

発表のテーマと内容は、海外留学の体験やボランティア活動の経験、ゼミの研究内容に関わるものなど多岐に渡り、当日会場に集まった聴衆に最も素晴らしいと思った発表1つを投票してもらいました。プレゼンテーション・アワードを受賞したのは、人間科学部コミュニケーション学科3年の植木真妃さんで、発表テーマは「Discovery of England」。今年の夏にイギリスへの海外研修に参加し、チチェスター・カレッジで学んだことやホストファミリーと過ごした経験を語りました。植木さんは、「自分が選ばれると思っていなかったので、驚きました。将来、就職しても英語を使う機会があると思うので、この経験を活かせたらよいと思います」と受賞の喜びと将来への意気込みを語ってくれました。また、伊田政司副学長から発表者全員に参加証が授与され、国際交流語学学習センター長のRobert Betts教授からも初のイベントに臨んだ全員の参加意欲と努力に感謝の言葉が述べられました。