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2017年5月30日 総合

中国・清華大学社会人MBAコース受講者「水木梨花女子学堂・精英女性会訪問団」受入および交流会が実施されました。

5月23日(火)、24日(水)に中国・清華大学社会人MBAコース受講者「水木梨花女子学堂・精英女性会訪問団」受入および交流会が実施され、14名の受講者が講義や日本文化を体験しました。

受入については今年3月に、茨城県商工労働観光部観光局国際観光課、茨城県観光物産協会より打診がありました。今回の本県訪問については、清華大学の海外研修プログラムであり、参加者が女性の起業家(中小企業の経営者)ということで、訪問期間中大学での経営学関連の講義受講、および教員・学生との交流プログラムを希望され経営学科をもつ本学が選ばれました。

講義では、村山元理教授が「経営・宗教とスピリチュアリティ-掃除の功用-」、菅田浩一郎准教授が「茨城県中小企業の自立化とグローバル展開」と題してパワーポイントを使用して説明、受講者たちは真剣な表情でメモを取っていました。

また、冨田信穗学長表敬訪問が行われ、学長から本学の教育理念などの話を聞きました。そのほか、日本文化紹介ワークショップでは浴衣体験、キャンパスツアー、本学学生や教員との交流会が実施され、最後に受講者一人ひとりに受講証明書が手渡れました。

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