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2017年6月7日 総合

水戸市と災害時応急活動の覚書を交わしました。

水戸市と学校法人常磐大学は、常磐大学・常磐短期大学体育館の竣工を機に、「災害時における応急活動の協力及び敷地・施設の使用に関する覚書」を交わしました。

覚書では、応急活動として、専門的な見地からの助言および支援、災害の簡易な記録等について定め、敷地・施設の使用については、大火災発生時に一時避難者を受け入れる広域避難場所として「見和グラウンド」、その他災害時の緊急避難場所として「常磐大学・常磐短期大学体育館」が指定されました。

5月30日に行った締結式で高橋靖市長は「行政だけでは不十分な災害への備えを民間のノウハウで厚みを増すことができる。大学と地域そして行政が連携して水戸スタイルのプログラムを構築したい」と連携の意義についてコメントしました。

常磐大学では、4月に開設した総合政策学部で防災教育を実施するとともに、災害被害者支援等を研究対象とする「社会安全政策研究所」を新設するなど、今後さらに災害対応における社会貢献に取り組んでいきます。

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