インフォメーション

2017年6月21日 総合政策学科ニュース

「主権者教育」の出張授業を行いました。

6月14日(水)に総合政策学部 砂金(いさご)准教授のゼミナールの3年生が、常磐大学高等学校で選挙に関する知識を身につけるための出張授業を行いました。

この授業は、選挙権年齢が18歳以上引き下げられたことを受け、水戸市選挙管理委員会と学生によって企画されたものです。選挙に関する出張授業を砂金ゼミで実施するのは昨年に続き2回目となります。

今回の授業では、常磐大学高等学校の3年生約360人が選挙の基礎や今秋の茨城県知事選の争点について学びました。水戸市選挙管理委員会の担当者からの選挙の仕組みや選挙違反、SNSでの選挙運動などの説明の後、ゼミ生による知事選の争点についての発表となりました。主な争点として「原発再稼働」、「医療」、「交通」、「多選」の四つを挙げ、それぞれについて解説を行いました。

授業を担当した学生は「知事選の争点について家族や友達と考えてみてください」と呼びかけていました。

全景
投票箱
砂金准教授
ゼミ生