インフォメーション

2017年7月20日 総合政策学科ニュース

「めざせスターダム!Make up 城里 ~高大官連携プロジェクト~」ダムカレー案が決定しました。

7月7日(金)・7月19日(水)に「めざせスターダム!Make up 城里 ~高大官連携プロジェクト~」の活動が行われました。

このプロジェクトは、地域資源を活用したビジネスプロジェクトの実現を目的として、高校生と大学生が協働で企画と企画案の実現のための資金獲得を行い、城里町がその支援を行うもので、2016年度から実施されています。今回は、「ダムカレー」の商品化に向けてアイディアをまとめました。

総合政策学科 砂金准教授のゼミナールの学生、水戸桜ノ牧高等学校常北校の2年生、城里町地域おこし協力隊員によって進められている本企画は、7月19日が4回目の活動となりました。7月7日の活動では、各班でダムカレーの素案を考え発表。その後、大学生により特徴の似ているものをまとめて3つの案とし、7月19日に投票により実際に販売するダムカレーが決定しました。

ダムカレーは今秋までに商品化し、城里町健康増進施設「ホロルの湯」で販売、8月にはクラウドファンディングのサイトも立ち上がる予定です。

「めざせスターダム!Make up 城里 ~高大官連携プロジェクト~」facebookページ

素案作り
素案発表
3つの案
投票