インフォメーション

2017年8月3日 学生活動

学生が制作したゲーム形式の図書館利用ガイダンス「Libardry(リバードリィ)」のリハーサルを行いました。

8月2日(水)に情報メディアセンター(図書館)において、学生(図書館サポーター)が制作したゲーム形式の図書館利用ガイダンス「Libardry(リバードリィ)」を試行し、職員など6名が参加しました。

「Libardry(リバードリィ)」は、人間科学部の寺島哲平専任講師を中心とした研究チームで開発を行っている教育プログラムで、学生たちに図書館を活用・理解するためのきっかけを提供することを目的としています。実際に大学図書館を使用して行う「Libardry(リバードリィ)」は、座学ではなくゲーム形式で図書館の利用方法を学ぶプログラムとなっているので、楽しみながら図書館の利用方法を身につけることができるようになっています。

今回の「Libardry(リバードリィ)」は企画立案から運営まで学生が行い、8月5日(土)に開催されるオープンキャンパスで実施されます。そのため8月2日(水)では、オープンキャンパス前のリハーサルを行いました。

ゲーム終了後は、ゲームを制作した学生と参加した職員による意見交換会が行われ、職員から「Libardry(リバードリィ)」の感想や改善点など様々な意見が出されました。このゲームを改善して良いものを作ろうとする雰囲気を感じました。

画像提供:日本十進分類法擬人化しました。

Libardry
Libardry
Libardry