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2017年9月11日 総合

常磐大学オープンカレッジ特別講座「水戸刀の魅力」が開催されました。

オープンカレッジ特別講座「水戸刀の魅力―水戸刀・金工の歴史と徳川ミュージアム所蔵の名刀」が9月10日(日)午後2時から午後4時まで常磐大学H棟で開かれました。

当日は、水戸の文化遺産である刀剣と金工にスポットをあて、刀剣の魅力、金工の歴史に興味がある若い人からお年寄りまで約120名が来てくれ熱心に耳を傾けていました。

コーディネーターに常磐大学名誉教授 糸賀茂男氏(県文化財保護審議会会長)、パネラーに徳川ミュージアム館長 德川眞木氏が「徳川ミュージアムと所蔵刀の現状及び燭台切光忠をめぐる刀剣女子」、前水戸商工会議所会頭 和田祐之介氏が「国登録有形文化財・雛蔵の水戸金工コレクションの魅力」、常磐短期大学名誉教授 瀧口泰行氏が「水戸刀の特色と世界に誇る日本刀の思想性」、常磐短期大学特任教授 市村眞一氏が」日本の金工の歴史と水戸金工の流れ」について語りました。

当日の内容については、9月30日(土)茨城新聞に掲載されます。

水戸刀の魅力