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2017年10月6日 学生活動

2017年度常磐大学同窓会課外活動奨励金(学生プロジェクト奨励金)授与式を挙行しました。

9月28日に、「2017年度 課外活動奨励金(プロジェクト奨励金)」授与式を挙行しました。

この奨励金制度は、常磐大学の発展および社会貢献に寄与できる、またはそれが期待できる学生の課外活動に対して、常磐大学同窓会より奨励金を給付するものです。奨励金には、学生プロジェクト奨励金とスポーツ文化活動奨励金の2種類があります。

奨励金を授与した団体とその活動内容は、以下のとおりです。

団体名 活動内容
松原哲哉ゼミナール 本活動では、「身近な地域における環境再生」をテーマとして、①「常磐の森再生プロジェクト」と②「常磐大学ファームプロジェクト」の2つに取り組みました。
①は、構内にある「常磐の森」を中心に、環境保全を図る活動です。
ホタルネットワークmitoや近隣の教育機関等地域と密接につながりながら活動を行っています。
②では、茨城の「農」と「食」を脅かす耕作放棄地問題に取り組んでいて、常陸太田市の「常磐大学ファーム」とひたちなか市の「枝川圃場」、今年度から西の谷公園にも畑を設け、3つのフィールドで活動しています。
今後はこれらの2つのプロジェクトを継続して行うと共に12月に東京ビックサイトで開催される「エコプロ2017」で活動成果を発信していく予定です。
M4 ひたちなか市那珂湊地区で毎年8月に開催されるアートイベント「みなとメディアミュージアム」において、企画立案や、アーティストの制作サポート・開催中の作品管理・来客対応などの運営サポートを行いました。
毎年30名近くの学生がボランティアスタッフとして参加しています。
また、同地区で毎月第3土曜日に開催される「ドゥナイトマーケット」での「TOKIWAまちなかラボ」プロジェクトでワークショップを実施します。
TSSボランティア
TRICOLOR
「いわとき(岩手×常磐)プロジェクト」として、東日本大震災の被災地である岩手県沿岸部の課題解決に向け、「できることを、できるときに、出来るだけ」をテーマに活動しています。
「学ぶ→見る→実施する→伝える→振り返る」といった段階を踏みながら、本年度も、岩手県をはじめてとした被災地の現状をより深く理解するための「勉強会」を実施します。
9月には現地でのボランティア、震災を風化させないため、10月のときわ祭において、写真展示等をはじめとして「復興支援企画」の実施、11月には本学学生・教職員、地域の方々を対象に「東日本大震災復興フォーラム」の開催を予定しています。
本活動は、継続したボランティア活動として次年度以降も行なう予定です。
課外活動奨励金

課外活動奨励金について