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2017年12月8日 学生活動

日銀グランプリで文堂ゼミナールの3年生が敢闘賞を受賞

11月23日に、第13回日銀グランプリの決勝大会が開催され、出場した文堂弘之ゼミナールの3年生のチームが「敢闘賞」を受賞しました。

日銀グランプリ(「日銀グランプリ~キャンパスからの提言~」)は、日本銀行が実施する、大学生を主な対象とする金融分野の小論文・プレゼンテーションのコンテストです。例年、日本全国の大学から多数のチームが論文を応募し、論文審査を経て決勝大会が実施されます。今年は全国39大学から計112編の論文の応募の中から、本学を含めた5チーム(常磐大学、日本大学、摂南大学、一橋大学、東京経済大学)による決勝大会となりました。

本学から決勝大会に進出したのは、文堂ゼミナール3年生のチーム(髙橋風人さん(代表)、大野美穂さん、村上淳菜さん)で、テーマは『「労働環境評価融資」で脱・長時間労働!~ハイブリット成果連動型資本性ローンの提案~』です。高橋さんをはじめとした3人は、最初こそ緊張した面持ちでしたが、審査員・多くの観戦者の前で堂々と発表し、審査員による多くの質疑にも積極的に対応していました。審査の結果、最優秀賞は摂南大学チームが受賞し、本学は敢闘賞を受賞することができました。

日本銀行ウェブサイト
学生向けコンテスト「第13回 日銀グランプリ」決勝大会(11月23日実施)の結果について

日銀グランプリ
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