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2017年12月18日 学生活動

常磐大学ファーム新蕎麦収穫祭を行いました。

12月3日に、2017年度常磐大学ファーム新蕎麦収穫祭が行われました。この企画は、人間科学部健康栄養学科松原哲哉准教授が担当する「プロジェクト科目」において、茨城県内の耕作放棄地の問題が契機となり、学生たちの「食」と「農」の実践の場として立ち上げられた「常磐大学ファーム(常陸太田市金砂郷)」が舞台で、今年で9年目を迎えました。収穫祭では、この畑で収穫された蕎麦粉を用いた新蕎麦の試食や本学留学生によるそば打ち体験、学生達の活動報告がなされました。本学学生はもちろん、本学に来ている留学生や地域の方たちが交流し、活気あふれる収穫祭となりました。

参加された本学理事長である森征一理事長は、「学生や地域の方との触れ合いで生まれたお蕎麦は格別。また、近年では海外でも蕎麦は注目されている食べ物になっています。この素晴らしさを世界に発信していきたい」とお話ししてくださいました。

注 写真の蕎麦は学生達がそば打ち体験で作ったものです。

新蕎麦収穫祭
新蕎麦収穫祭
新蕎麦収穫祭
新蕎麦収穫祭
新蕎麦収穫祭
新蕎麦収穫祭
新蕎麦収穫祭