国際交流語学学習センター

官民協働海外留学支援制度〜トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム〜

<関連HP>
文部科学省HP:http://www.mext.go.jp/a_menu/kokusai/tobitate/index.htm
日本学生支援機構HP:https://tobitate.jasso.go.jp/

2017年3月17日

「トビタテ!留学JAPAN」第2期生木下夏穂さん(国際学部英米語学科4年)の留学体験が、「トビタテ」特設ウェブサイト『留学大図鑑』で紹介されました。

→ https://tobitate.jasso.go.jp/zukan/detail-311

2017年3月17日

「トビタテ!留学JAPAN」第6期採用学生2名が文部科学省で開催された派遣留学生壮行会に参加しました。

「官民協働海外留学支援制度〜トビタテ!留学JAPAN〜日本代表プログラム〜」の第6期「多様性人材コース」に採用された沼田美由紀さん(人間科学部健康栄養学科1年)と中村帆奈南さん(人間科学部現代社会学科2年)が、3月4日(土)、文部科学省で開催された第6期派遣留学生壮行会に参加しました。

壮行会には、全国各地から第6期生に採用された学生を初め、民間企業の関係者や学校関係者等、500名以上が集結。式典では、民間企業を代表して、清水建設株式会社の波岡滋専務執行役員より、「留学中に体験する失敗、困難、挫折こそが”人生の盾”になる」、「何もしなければ失敗もないが、激変の続くこれからの時代を生き抜くには、”井の中の蛙”であってはならない」と、トビタテ生に力強いメッセージが送られました。その後には、トビタテの先輩2名から、体験に基づく留学の意義を込めたメッセージが披瀝され、続いて各コースの代表学生による決意表明がありました。

式典に続いて行われた懇親会では、採用されたコースや行き先・目的を超えて、本学学生2名も他大学の学生や企業の関係者等と活発に交流。懇親会の熱気が、そのまま派遣学生の研修会にも続きました。

2017年2月16日

官民協働海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN〜日本代表プログラム〜!」第6期生に人間科学部現代社会学科2年の中村帆奈南さんと健康栄養学科1年の沼田美由紀さんの2名が『多様性人材コース』に見事採用されました!

第6期のトビタテ!全体への応募は全国から1,336人(228校)、合格者は507人(138校)でした。うち、「多様性人材コース」への今回の応募は545人(161校)、採用されたのは119人(70校)でした。

本学の学生としては、第1期の長谷川福子さん(大学院人間科学研究科博士課程3年、世界トップレベル大学等コース)、第2期の木下夏穂さん(国際学部英米語学科4年、多様性人材コース)、第3期生 長山達見さん(国際学部英米語学科2016年3月卒業、多様性人材コース)に続いての採用となります。

沼田 美由紀さんの留学計画のテーマは『ツナガレ!「食」からはじまる茨城⇔ネグロスの輪〜栄養教育が結ぶ食文化交流と栄養改善の推進〜』。2017年8月から約1ヵ月半、フィリピンの西ネグロス州にあるバゴ市立大学に留学し、現地教育学部の学生の協力を得ながらバゴ市内の小学校の児童や保護者を対象として「栄養教育ワークショップを行う」というものです。将来は栄養教諭となり、「食」を通じて茨城とフィリピンを繋ぐ人材となることを目指します。

中村 帆奈南さんの留学計画のテーマは『異文化を背景に持つ生徒にも夢とワクワクを!〜「NZに学ぶ多文化共生教育実践ガイドTOBITATE!HONAMI版」の制作』。ニュージーランド・ウェリントン市にあるClyde Quay Schoolに留学。「Celebration of Diversity」をモットーに掲げ、太平洋諸島やアジア、ヨーロッパの様々な国籍・文化的背景をもつ子どもたちが修学する学校でボランティアとして活動をしながら、多文化共生教育の最先端を体験します。卒業後は、中学の社会科教師になり、様々なニーズを抱える外国籍生徒のサポートを、学校、保護者、地域を巻き込んで実施できるような仕組みづくりを率先して行い、多文化共生教育のリーダーとなることを目指します。留学期間は2017年8月から約1ヶ月半です。

2017年1月11日

「トビタテ!留学JAPAN〜日本代表プログラム」第7期(2017年度8月18日〜2018年3月31日の間に留学が開始される計画)の学内応募説明会を次の日程で開催いたします。
海外での”実践的な活動”(ボランティア、インターン、フィールドワーク、等)に興味のある皆さん、是非ご参加ください。

説明会チラシPDF
□トビタテ制度の詳細は、文部科学省特設サイトでもご覧いただけます。
◆説明会日程:
2017年1月16日(月)、1月18日(水)
時間: いずれもお昼休み(12:15〜12:50) お昼持参可
場所: 国際センター Q101教室
◆応募日程:
2016年12月〜2017年3月3日 (文科省応募受付期間)
★学内締切2017年2月24日(金)
◆7期生募集コース(文系学生が応募できるコース)
  • 1) 新興国コース            80名
    経済成長が期待される新興国において、ビジネスを視野に、学修、研究やインターンシップ、フィールドワーク等の実践活動を行う留学
  • 2) 世界トップレベル大学等コース    100名
    諸外国におけるトップレベルの大学の正規課程で学修し、さらに研究やインターンシップを行う留学
  • 3) 多様性人材コース          100名
    教育、福祉、観光、国際交流、文化・芸術、メディア・報道 など、様々な分野で活躍することを目的に経験を積む留学
  • ※ 地域人材コースは、茨城県ではまだ実施されません。
◆留学期間:
28日以上〜2年以内
◆支援の内容
  • ・渡航費:アジア:10万円、その他:20万円
  • ・滞在費:月額12万円〜20万円 ※滞在都市・地域によって規定
  • ・現地授業料・プログラム参加費 上限30万円までの実費
◆お問い合わせ先:
国際交流語学学習センター
(内線2618、intlco@tokiwa.ac.jp)

2016年5月30日

「トビタテ!留学JAPAN〜日本代表プログラム」第6期(2017年度4月1日〜10月31日の間に留学が開始される計画)の学内応募説明会を次の日程で開催いたします。
海外での”実践的な活動”(ボランティア、インターン、フィールドワーク、等)に興味のある皆さん、是非ご参加ください。

説明会チラシPDF
□トビタテ制度の詳細は、文部科学省特設サイトでもご覧いただけます。
◆説明会日程:
2016年5月31日(火)、6月13日(月)、6月23日(木)
時間: いずれもお昼休み(12:15〜12:50) お昼持参可
場所: 国際センター Q101教室
◆応募日程:
2016年7月〜10月31日 (文科省応募受付期間)
★学内締切10月13日(木)
◆6期生募集コース
  • 1) 自然科学系・複合・融合系人材コース 220名
  • 2) 新興国コース            80名
  • 3) 世界トップレベル大学等コース    100名
  • 4) 多様性人材コース          100名
  • ※ 地域人材コースは、茨城県ではまだ実施されません。
◆留学期間:
28日以上〜2年以内
◆支援の内容
  • ・渡航費:アジア:10万円、その他:20万円
  • ・滞在費:月額12万円〜20万円 ※滞在都市・地域によって規定
  • ・現地授業料・プログラム参加費 上限30万円までの実費
◆お問い合わせ先:
国際交流語学学習センター
(内線2618、intlco@tokiwa.ac.jp)

2016年5月27日

「トビタテ!留学JAPAN」第2期生の木下夏穂さん(国際学部・英米語学科4年)、第3期生の長山達見さん(国際学部・英米語学科2016年3月卒業)の報告会を、本年度第1回トキワ・チャートルームとして開催しました。
発表で使われたパワーポイントを掲載していますので、是非ご覧ください。
トキワ・チャートルーム

2015年7月21日

「官民協働海外留学支援制度〜トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム〜」第4期応募説明会を次の通り公開型で開催いたします。「トビタテ」の応募に関心のある県内の大学生や高校生、学校関係者の皆さま、また、当制度にグローバル人材育成の視点で関心をお持ちの行政や地域企業の皆さまのご参加をお待ちしております。

□日時:
2015年8月4日(火) 12:20〜14:00
□場所:
常磐大学Q棟センターホール
□内容:
  • ◇ 「トビタテ」の制度概要と第4期の応募要件(第3期からの変更点)
  • ◇ 第3期採用学生による留学プラン紹介
    〜 国際学部英米語学科4年 長山達見さん
  • ◇ 「トビタテ」応募にチャレンジした学生からのメッセージ
  • ◇ 第4期応募のスケジュール
  • ◇ 留学計画立案に求められるポイント
  • ◇ 質疑応答

実施要綱
チラシ

□参加お申込方法:
メールにて参加を受け付けます。参加ご希望の方は、件名に「8/4トビタテ応募説明会」と必ず記載の上、お名前、ご所属(学校名・学部・学科)、学年、メールアドレス(PCメールが受け取れるアドレス。緊急連絡に利用)を本文に記入し次のアドレスに送信してください。
<お申込先メールアドレス>
intlco@tokiwa.ac.jp
<お申込締切>
2015年7月31日(金)

2015年7月8日

国際学部英米語学科4年生の長山達見さんが、「官民協働海外留学支援制度〜トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム〜」の第3期生として「多様性人材コース」に見事採用されました。本学の学生としては、第1期、第2期に続き3期目の採用となり、国際学部英米語学科の学生の採用が2期連続しました。

長山さんの留学計画のタイトルは、『Nippon縁Joy:世界の日本語学習者をサポートし日本とつなぐプロジェクト』。2年次の秋セメスターに本学の国際寮「国際交流会館」に入居し、アメリカからの交換留学生との共同生活を体験。言葉を互いに教え合う関係から外国人に日本語を教える楽しさを実感し、日本語教師を目指すようになりました。

7ヶ月の留学計画の前半5ヶ月は、タイの連携協定校チェンマイ・ラジャバット大学で交換留学生として学ぶ傍ら、日本語学科の授業をボランティアTAとしてお手伝い。その後ペルーに渡り、後半の2ヶ月間、リマ市にある「鶴日本語学校」で日本語の授業をボランティアでサポートします。それぞれの国で日本語学習者のグループ活動を立ち上げ、その活動の様子をブログやFacebookで発信する予定。世界各地の日本語学習者をネット上で日本とつなぐ仕組みを作りたいと考えています。

国際交流語学学習センターでは、第1期の長谷川さん、第2期の木下さん、第3期の長山さんに続き、「トビタテ!留学JAPAN」で日本を飛び立つ学生を応援しています。第4期の応募にチャレンジしてみたいと思われる学生の皆さん、是非説明会にご参加ください!

★ 第4期生(2016年4月〜10月末に開始される留学計画)募集期間:7月1日〜10月30日
★ 第4期応募説明会を7月17日(金)、8月4日(火)のお昼休みに開催します。

2015年4月13日

「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム〜」第3期に応募した学生による留学計画発表会が、4月10日に国際交流語学学習センターで開催されました。1期生としてアメリカに留学し、ちょうど日本に一時帰国をしていた大学院人間科学研究科博士課程3年の長谷川福子さん、また2期生としてタイへの留学が決まった国際学部英米語学科3年の木下夏穂さんも参加。また、教員数名も出席し、4名の応募者それぞれの留学計画について熱心に感想や意見が出されました。

2015年4月13日

本学国際学部英米語学科3年の木下夏穂さんが、平成27年度前期(第2期)官民協働海外留学支援制度〜トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム〜の「多様性人材コース」に採用されました。

留学計画のテーマは、「トビタツ絵本!『子ども絵本プロジェクト』からつながる国際社会貢献の輪」。高校の放送部時代から取り組んでいるラジオ・パーソナリティの活動や朗読コンクールへの参加、大学入学後に活動している学童保育のアルバイトなどの経験を活かし、タイのチェンマイ・ラジャバット大学における交換留学と併せて、タイの山岳民族の子どもたちへの教育支援に携わる「タイ・現地NGOミラー財団」でのボランティア活動を計画しました。日本の子どもたちとタイの山岳民族の子どもたちが手作り絵本を交換し、将来は企業の国際社会貢献活動に位置づけられるようなプロジェクトを立ち上げることを目指します。出発は2015年8月。すでに3月に開催された文部科学省での壮行会や、トビタテ2期生を対象とした事前研修に参加し、人的ネットワークを拡大しながら、留学計画のブラッシュアップを図っています。

2014年7月7日

本学大学院人間科学研究科博士課程(後期)3年の長谷川福子さんが、「世界トップレベル大学等コース」の第1期生として、見事採用されました。

“自分と異なる価値観を持った人との交流をたくさん経験することは、今後の自分の人生にプラスになる”と思い、応募を決意しました。今回の採用は何よりも研究指導教員の森山哲美教授や国際交流語学学習センターのスタッフの皆さんのご支援のおかげだと思っています。
留学は不安もありますが、留学することによって今までの自分の学びを振り返り、日本の良さ、そして常磐大学の良さを再認識する機会になるとワクワクしています。1年後、帰国した時は、今よりももっとチャレンジ精神旺盛な自分になっていたいです!

世界トップレベル大学等コース
人間科学研究科博士課程(後期)
長谷川福子さん

文部科学省発表の第1期生選考結果はこちらを参照ください。http://www.mext.go.jp/a_menu/kokusai/tobitate/1349256.htm

◎2015年度の募集については、7月末に事前告知、10月からエントリー開始となる予定です。随時、説明会を開催する予定です。

2014年4月1日

文部科学省は、民間企業等からの資金を募り、独立行政法人日本学生支援機構と共同で、意欲と能力ある全ての日本の若者が、海外留学をはじめとして新しいチャレンジに自ら一歩を踏み出す気運を醸成することを目的として、新たな海外留学支援制度を創設しました。

2014年度に派遣する学生の募集要項(概要)は次の通りです。

【奨学金特徴】
■ 全て給付(返還不要)です。
■ 国費奨学金と比較して非常に手厚い支援内容です。
■ 奨学金は入学金、学費、インターンシップ等実施経費、住居費(寮費)、交通費、食費他に充てることができます。

(1)奨学金について
■奨学金  月額12〜20万円(留学先地域により異なる)
■渡航費  10〜20万円(留学先地域により異なる)
■学費等  上限額(30万円程度)の範囲で支給
※ 学費等とは、留学先の授業料、ボランティア活動等に参加するためのプログラム参加費等が対象となります。

(2)2014年度の採用人数について: 300名(予定)
※日本全国での採用人数です
コース 概要 採用人数(予定)
自然科学系・複合・融合系
人材コース
理学、工学、農学、医学等の理系分野における留学を支援。 150名
新興国コース(文系) 今後成長が期待される新興国(アジア等)への留学を支援。 60名
世界トップレベル大学等コース 世界トップレベルの大学等で、高度な教養や専門を身につけることを目的とする学生の留学を支援。 60名
多様性人材コース グローバルリーダーとしての素養を持つ人材、一芸に秀でた人材等、他の学生への留学波及効果を期待できる学生の留学を支援。 30名

(3)対象となる留学内容について
語学研修のみ、交換留学のみの場合は対象になりません。インターンシップや、フィールドワーク、ボランティア等の体験活動を組み合わせた留学の場合は申請可能です。
また、研究所や企業、NGO等でのインターンシップや個人で企画、実行するプロジェクト学習等、留学先が教育機関でない場合でも、受入機関が決まっている場合は申請が可能となります。

(4)留学期間について
事前研修受講後(2014年8月21日)から2015年3月31日までの間に留学を開始すること。留学期間は原則28日以上1年以内(3か月以上推奨)です。