法律行政学科ニュース

2017年5月27日

「法と行政を学ぶセミナー」を開催しました。

OBOGの皆さんに熱く語っていただきました

法律行政学科では、アドミッションセンターと連携して、本学進学を検討する高校生や本学1・2年生を対象として、「法的な考え方を学ぶ意義」、「法や行政の学びは社会でどのように役立つのか」等をテーマに、「法と行政を学ぶセミナー」を2017年5月27日(土)に本学センターホールで開催しました。

セミナーでは、前半では「公務員や民間企業での活躍に向けて」「警察官としての活躍に向けて」と題して、法律行政学科の吉田勉先生、千手正治先生から、それぞれの職業で活躍するための大学の学びに関するレクチャーが行われました。

後半は、本学OBOGで各方面で活躍する皆さんを招いての、パネルディスカッションが行われました。茨城県庁、水戸市役所、那珂市役所、笠間市役所、常陽銀行、そして茨城県警笠間警察署に勤務する6名の方々から、「今の仕事で大学での学んだことがどのように役立っているのか」、「その職業で最も必要な知識や経験は何か」、「大学生活をどのように有意義に過ごすべきか」など、高校生や大学生が今後、これらの職業を目指すうえで、強く認識しておくべきことが、熱く語られました。
また、「その職業でどんなことが一番嬉しかったか、また、一番辛かったか」なども、率直にお話しいただき、学生も大変興味深く聞き入っていました。

参加した学生のアンケートによると「OBOGの先輩方がこんなにも一生懸命、やりがいをもって仕事をされている姿に接して、自分の明確な目標を定めることができた」「漠然としていた公務員等の職業イメージについて、はっきりと認識することができて、就活へのモチベーションがとても高くなった」など、セミナーの充実ぶりがうかがえる意見が数多く寄せられました。
当日、お忙しいところ、ご出席いただき、貴重なお話をしていただいた6名のOBOGの皆さん、本当にありがとうございました。

法律行政学科では、今後も、社会で活躍される多くの皆さんと学生が交流できるこのような機会をたくさん持って行く予定です。
なお、今回のセミナーは、学生の自主企画科目である「地方自治力向上プロジェクト」のメンバーが企画・運営を担当いたしました。メンバーにとっても貴重な経験になったようです。

パネリストのOBOGの皆さん

パネリストのOBOGの皆さん

終了後、パネリストと地方自治力向上プロジェクトメンバーの記念撮影

終了後、パネリストと地方自治力向上プロジェクトメンバーの記念撮影