経営学科ニュース

2017年1月12日

守谷市バスロケーションシステム導入記念シンポジウムで経営学科学生が提案したビジネスアイデアが展示

1月12日、守谷市が主催する「バスロケーションシステム「見えバス」守谷市導入記念シンポジウム」が守谷市市民交流プラザ(守谷市民ギャラリー)で開催され、その展示ブースに経営学科学生が考案したビジネスアイデアのポスターが展示されました。

経営学科では、今年度からの新たな取り組みとして、「常磐大学国際学部ビジネスアイデアコンテスト」を実施しました。これは、(公財)茨城県中小企業振興公社のご協力のもと、経営学科3年生の必修科目である「ビジネス専門実習」の経営・マネジメント分野専攻クラスを履修する経営学科学生がチームを組んで、その年度のテーマに即したビジネスアイデアを考案し、最後に外部の審査員に審査していただくというものです。

今年度のテーマは「路線バス運行情報提供システム(「見えバス」)のビジネス拡大アイデア」でした。このテーマをご提供いただいたのが、今回守谷市で導入されることとなったバスロケーションシステムの開発・運営会社である、株式会社マネジメントシステムです。

昨年12月に開催したコンテスト最終発表会の様子はすでに本サイトで紹介いたしましたが(2016年12月23日付「「第1回 常磐大学ビジネスアイデアコンテスト」の発表会を開催」)、その席上、マネジメントシステム取締役社長の鴫原育子様より、今回の導入記念シンポジウムの開催が紹介されるとともに、シンポジウム会場に設置される展示ブースに経営学科学生が考案したビジネスプランを展示していただきたいとの要請がありました。

これを受けて、コンテストに参加した学生5チームすべてが、自分たちのビジネスアイデアの概要をポスターにまとめて鴫原社長に渡し、1月12日のシンポジウムの展示ブースに掲示されることとなりました。

シンポジウムを終えた鴫原社長は、「今回の守谷市シンポジウムでは、筑波大学生にはGISによる情報データの見せ方を、茨城大学生にはバスが遅れた時、バス停で乗客がどういう行動を選択するかを、常磐大学生には見えバスビジネスのプランを展示して頂きました。常磐大学生は5つのアイデアをご披露頂き、シンポジウムに参加した方々も見えバスがどのような使い方ができるかイメージを膨らませることが出来ました。学生の皆様には大変感謝するとともに、常磐大学生には、社会人になったとき今回の体験を仕事に活かせて頂けましたらと考えております。」と語っています。

ビジネスアイデアコンテストに参加した学生たちにとっては、思いもよらない形で、自分たちのビジネスアイデアを学外に発表する貴重な機会を得ることができました。

経営学科学生が作成したポスターの展示

経営学科学生が作成したポスターの展示

常磐大学ビジネスアイデアコンテストの動画も展示

常磐大学ビジネスアイデアコンテストの動画も展示

経営学科学生が作成したポスターの展示

経営学科学生が作成したポスターの展示

常磐大学ビジネスアイデアコンテストについて紹介する鴫原社長

常磐大学ビジネスアイデアコンテストについて紹介する鴫原社長