経営学科ニュース

2017年2月25日

「2016年度 常磐大学国際学部ホームカミングデー」を開催

「2016年度 常磐大学国際学部ホームカミングデー」が、2月の最終土曜日にあたる25日の午後2時より、常磐大学Q棟1階ラバッツァにて開催されました。

国際学部開設15年を契機に企画された国際学部ホームカミングデーは、今回で6回目の開催となりました。大学から卒業生に案内状が送られたほか、ゼミ教員からも出席が呼びかけられ、当日は卒業生2名、松原克志国際学部長、伊藤礼子英米語学科長をはじめ4名の教員をあわせた6名が参加しました。

当日は、昨年同様、春の訪れを予感させる好天に恵まれ、学内の梅の花も満開を迎えていました。

今回のホームカミングデーも、松原学部長の開会の言葉でスタート。それに続く懇親会では、2年連続のご参加となる卒業生の皆さんと教員の間で、学部開設当初のエピソードなど和やかな歓談の花が咲き、旧交をあたためるとともに近況を語り合う楽しいひと時となりました。卒業生の皆さんのなかには、すでに各分野で指導的な役割を果たされている方もおられ、そのお話しからは、職場でのご活躍など充実した社会人としてのご様子が生き生きと伝わってきました。

大手有名企業で活躍されている卒業生からは、就職に至った経緯や心構えに関する大変貴重な体験談をお聞きすることができました。「最初から大成功を狙うのではなく、目立たぬ地味な仕事をコツコツと真面目に続けることが、結果として大きなチャンスの獲得につながった」というお話には、参加者一同が感銘を受けていました。

会場には、卒業生名簿や、退職された教員と卒業生からのメッセージも展示され、参加者の関心を集めていました。

全員で記念撮影

全員で記念撮影

懇親会で歓談する参加者のみなさん

懇親会で歓談する参加者のみなさん

懇親会で歓談する参加者のみなさん

懇親会で歓談する参加者のみなさん

会の後半には、昨年に引き続き「じゃんけん大会」が行われ、教員有志からの景品がもれなくプレゼントされました。

参加者全員で校歌を斉唱し、記念撮影を行った後、盛会のうちに閉会しましたが、閉会後も歓談は続き、参加者の名残を惜しむ姿も見られました。

国際学部のホームカミングデーは、毎年2月の最終土曜日(水戸の梅祭りの頃)に開催されています。来年は2月24日(土)となる予定です。詳細が決まり次第、ホームページ等でもお知らせします。卒業生のみなさんとの母校での再会を、教員一同心よりお待ちしています。