経営学科ニュース

2017年5月10日

「金融概論」で常陽銀行の資産運用コーディネーターによる「資産運用」の講義を実施

経営学科の専攻科目である「金融概論」にて、常陽銀行営業推進部担当者による講義を行いました。

「金融概論」(担当:文堂弘之教授)は、経営学科の2年次以上が履修できる専攻科目であり、株式会社常陽銀行の寄付講座として2016年度から開講されています。

この日は、特別講師としてお迎えした常陽銀行営業推進部資産運用担当者の武石郁美氏に、「資産運用」についての講義を担当していただきました。

武石氏は、「ためる」「ふやす」「そなえる」「のこす」の観点からの資産運用、お金の色分け、インフレリスクと資産運用、リスクとリターン、72の法則、金融商品の仕組みと特徴などについて、わかりやすく講義してくださいました。

講義後、学生から、運用を始めたほうがよい時期、積み立て投信のリスク分散、積み立て投信の終了時期、ビットコインの扱い、足利銀行との経営統合の背景など多くの質問が出され、武石氏より丁寧にお答えいただきました。

次週も常陽銀行行員の特別講師をお迎えした講義が実施される予定です。

資産運用について講義する武石氏

資産運用について講義する武石氏