経営学科ニュース

2017年5月31日

「金融概論」で常陽銀行係長による「銀行の店舗」に関する講義を実施

経営学科の専攻科目である「金融概論」にて、常陽銀行営業統括部チャネル企画グループ係長による講義を行いました。

「金融概論」(担当:文堂弘之教授)は、経営学科の2年次以上が履修できる専攻科目であり、株式会社常陽銀行の寄付講座として2016年度から開講されています。

この日は、特別講師としてお迎えした常陽銀行営業推進部チャネル企画グループ係長の伊藤哲司氏に、「銀行の店舗とその役割」というテーマで講義を担当していただきました。

伊藤氏は、銀行の取扱業務、店舗の実際とあるべき形、ATM、他業種とのコラボ、チャネル間連携などについて、わかりやすく講義してくださいました。

講義後、学生から、振り込め詐欺対策、過疎地での店舗展開、チャネル間連携の目的、信用を得る方法、対面チャネルの将来、人工知能の導入など多くの質問が出され、伊藤氏より丁寧にお答えいただきました。

次週も常陽銀行行員の特別講師をお迎えした講義が実施される予定です。

銀行の店舗について講義する伊藤氏

銀行の店舗について講義する伊藤氏