経営学科ニュース

2017年6月7日

文堂ゼミナール3年生が茨城県ハイヤー・タクシー協会を訪問

6月7日に、文堂弘之ゼミナールに所属する3年生6名が、茨城県ハイヤー・タクシー協会を訪問し、高齢運転者の免許自主返納の促進に関する学生の提案へのご意見を伺いました。

文堂弘之ゼミナールでは、金融・証券について研究しています。今年度は、最近とくに注目されている「高齢運転者の免許自主返納の促進」を研究テーマの1つと定め、金融の視点からこの問題の改善方法を研究しています。

この日は、茨城県ハイヤー・タクシー協会の出野清秀副会長および鬼澤秀通専務理事より、学生がこれまでに作り上げた独自の改善支援策の素案について、タクシー業界の立場からのご意見を頂戴しました。さらに、同協会が現在取り組んでいる「1,000円タクシー 国田号」の狙いなどについて教えていただきました。

文堂ゼミナールの3年生は、今回のヒアリングで得られた情報を参考にして、今後さらに研究を進める予定です。

出野副会長および鬼澤専務理事よりご意見を伺う文堂ゼミナール3年生(左側の6名)

出野副会長および鬼澤専務理事よりご意見を伺う文堂ゼミナール3年生(左側の6名)