経営学科ニュース

2017年6月7日

「金融概論」で常陽銀行お客様サービス室行員による「CS取り組み」に関する講義を実施

経営学科の専攻科目である「金融概論」にて、常陽銀行営業統括部担当者による講義を行いました。

「金融概論」(担当:文堂弘之教授)は、経営学科の2年次以上が履修できる専攻科目であり、株式会社常陽銀行の寄付講座として2016年度から開講されています。

この日は、特別講師としてお迎えした常陽銀行営業統括部お客様サービス室の堀口さやか氏に、「銀行のCS取組について」の講義を担当していただきました。

堀口氏は、CSとは何か、CD・CR・CL、第一印象の重要性、好感度を上げるポイントなどについて、わかりやすく講義してくださいました。さらに、お辞儀の仕方についても実践的に教えていただきました。

講義後、学生から、常陽銀行のファンづくりの要因、苦情への対応、面接における重要な点、笑顔になるポイント、情報・知識が不足している場合の対応、アイコンタクトのコツ、意見制度の例など多くの質問が出され、堀口氏より丁寧にお答えいただきました。

次週も常陽銀行行員の特別講師をお迎えした講義が実施される予定です。

銀行のCS取組について講義する堀口氏

銀行のCS取組について講義する堀口氏