経営学科ニュース

2017年6月14日

「金融概論」で常陽銀行係長による「PR活動」に関する講義を実施

経営学科の専攻科目である「金融概論」にて、常陽銀行営業統括部係長による講義を行いました。

「金融概論」(担当:文堂弘之教授)は、経営学科の2年次以上が履修できる専攻科目であり、株式会社常陽銀行の寄付講座として2016年度から開講されています。

この日は、特別講師としてお迎えした常陽銀行営業統括部お客様サービス室係長の菅野珠妃氏に、「常陽銀行のPR活動について」の講義を担当していただきました。

菅野氏は、PR活動の目的、常陽銀行のPR活動の実例(店内、周囲、広告媒体、公共交通機関、雑誌)、PR活動のパターン、スポンサー活動、イベント協賛、グッズ、文化芸術振興活動、常陽藝文センター、常陽史料館、寄贈活動、最新のPR活動、CSRなどについて、わかりやすく講義してくださいました。

講義後、学生から、常陽銀行のPR活動の差別化、デジタルサイネージの場所、対象年代、PR活動の金額規模、PR活動の必要性、茨城県のビデオ紹介の理由など多くの質問が出され、菅野氏より丁寧にお答えいただきました。

次週も常陽銀行行員の特別講師をお迎えした講義が実施される予定です。

銀行のPR活動について講義する菅野氏

銀行のPR活動について講義する菅野氏