経営学科ニュース

2017年6月15日

経営学科学生作成のPOP広告が「梅酒と酒の資料館 別春館」店頭に

経営学科の村中均ゼミナールに所属する学生たちが作成したPOP広告が、2017年6月15日より別春館店頭で使用されています。

このPOP広告は、常磐大学と明利酒類株式会社の産学連携によって開発された梅酒である 「本格梅酒梅香Princess Tokiwa」の販売促進のために作成されました。現在、Princess Tokiwaは、別春館にて、1本(500ml)税込み970円で販売しています。

村中ゼミナールでは、2016年10月に「POP広告作成プロジェクト」を立ち上げ、Princess Tokiwaの特長等について調査し、コンセプト、キャッチコピーを明確にしたPOP広告作成に取り組み、今年の5月10日に、明利酒類製造部の上田茂部長に出席していただき、4つのPOP広告の提案発表会を行いました。

採用されたPOP広告は、Princess Tokiwaが持つすっきりとした味わいと、着色料等を使用していない本格梅酒であることを伝えるため、「すっきり本格」をキャッチコピーとし、梅の花や梅の実のイラストも学生がデザインしたものになります。

このプロジェクトに参加した学生からは、「見てすぐにどんな梅酒であるかわかるようなPOP広告をデザインした」「キャッチコピーとデザインの一貫性をもたせるのが難しかった」「自分たちのPOP広告を見て、Princess Tokiwaを購入していただけるお客様がいれば、嬉しく思う」などの感想がありました。

5月10日の発表会の様子

5月10日の発表会の様子

店頭で使用されているPOP広告

店頭で使用されているPOP広告