経営学科ニュース

2017年6月15日

「地域金融論」水戸信用金庫職員による特別講義を実施

6月15日に、経営学科の専攻科目である「地域金融論」にて水戸信用金庫 営業統括部の山田学氏をお招きし、特別講義をしていただきました。

「地域金融論」は、水戸信用金庫の寄付講座としてこれまで12年間にわたり開講。財務・会計分野の専攻科目として、地元の金融機関への就職を志望する多くの学生がこれまで受講しています。

この日は、「地域住民・企業の金融需要と信用金庫の業務」というテーマで、①信用金庫とは、②信用金庫の経営理念、③銀行・信用組合との違い、④信用金庫の業務、⑤地域住民と資金需要、⑥企業の資金需要、⑦得意先係の活動などについて、ご自身の経験などを踏まえながら、わかりやすく解説していただきました。

受講した学生たちは、個人や企業の資金需要の具体的な姿について理解を深めることができたようです。

地域住民と企業の資金需要について講義する山田氏

地域住民と企業の資金需要について講義する山田氏