経営学科ニュース

2017年6月28日

「金融概論」で常陽史料館を見学

経営学科の専攻科目である「金融概論」にて、常陽銀行創立60周年を記念して設立された常陽史料館を見学しました。

「金融概論」(担当:文堂弘之教授)は、経営学科の2年次以上が履修できる専攻科目であり、株式会社常陽銀行の寄付講座として2016年度から開講されています。

この日は、はじめに館内の会議室にて副館長の桑野護氏よりご挨拶と館内のご説明を受けた後、金融教育ビデオを視聴しました。その後、地下に移動して貨幣ギャラリーを見学しました。

貨幣ギャラリーでは、貨幣の歴史や茨城の銀行の歩み、日本銀行券の偽造防止技術が目で見てわかるように展示されており、お金と銀行の歴史に対する理解を深めました。江戸時代の「千両箱」と現在の「1億円」の重さ体験コーナーでは、多くの学生がそれらを持ち上げて予想外の重さに驚いていました。

次週も常陽銀行行員の特別講師をお迎えした講義が実施される予定です。

司会として挨拶される横田営業統括部副部長

司会として挨拶される横田営業統括部副部長

常陽史料館について説明される桑野副館長

常陽史料館について説明される桑野副館長

千両箱の重さを体験する学生

千両箱の重さを体験する学生

常陽史料館を見学する学生の様子

常陽史料館を見学する学生の様子